身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 年別アーカイブ:2011年 」 一覧

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僕のプライド

2011/06/28   -人間について

ビジネスにプライドやこだわりは邪魔になるが 人間の生きるうえでプライドほど大切なものはない。 男としてのプライド 父としてのプライド 夫としてのプライド 人間としてのプライド そんなプライドが僕の心を …

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言魂が僕に生きる力を与えてくれた

2011/06/28   -人間の生き方

今朝は特に痺れがひどく、脳が僕からリアリティーを奪い去って 苦しい状況が続いた。 そんなリアリティを無くしてしまった僕の感覚に リアリティを取り戻したものがある。 それは7歳の僕の息子の言魂だった。 …

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リアリティの中に突入だ!

2011/06/28   -人間について

自分の感覚にリアリティがあろうがなかろうが、 存在するものは存在する。 息子も妻も存在する。 決してバーチャルではない。 自分の感覚にリアリティを取り戻すために、 今、仕事を始めた。 言葉も理解できる …

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全ての事象にリアリティがない

2011/06/28   -独り言

リアリティがない そうだ リアリティがないのだ! 脳出血以来、すべてのものにリアリティがなくなった。 目に見えるもの 耳に聞こえるもの 人の言葉 すべての感覚からリアリティが消えた・・・ そう現実感が …

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脳を患うということ

2011/06/28   -人間について

脳を患うということ。 身体が思うように動かない それだけではない 「感覚」がない。 今、そこに存在するモノすら感じることができない。 生きている感覚がまるで違う・・ 感覚をやられると自分が自分でないよ …

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弱い者ほど許すことが出来ない。

2011/06/28   -人間について

弱い者ほど許すことが出来ない・・ 難しいなぁ 人の心って・・ 無私無欲になれたらなぁ・・ 生・病・老・苦、選択の余地のもなく逃れられないのに 逃れられないのに逃れようとして人は苦しむ。 ただ心の安寧が …

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これは執念なのかも知れない

2011/06/27   -独り言

人の役に立つ人間でありつづけたい。 人から介助を受けやければ生きていけない、 施しを受けなければ生きていけない そんな役煮立たずな人間にだけはなりたくない。 それはもう執念に近かった。 なぜなら2年半 …

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(自分の苦しい運命に対して)弱い者ほど許すことが出来ない。

2011/06/27   -人間について

弱い者ほど相手を許すことが出来ない。許すということは強さの証だ! ご存知の方も多いと思いますが これはあの有名な(僕も尊敬する)インドのマハトマ・ガンジーの言葉だ。 この言葉は相手に対する心構えだと思 …

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人は殺されでもしない限り、どんなに苦しくても生きなければならない。

2011/06/25   -人間の生き方

人は殺されない限り生きなければならない。 人は殺されでもしない限り、 どんなに苦しくとも生きなければならない宿命なのだ。 どんなに苦しく痛い病気になろうとも、 その苦しみがどんなに続こうとも今回の震災 …

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言葉は何より最良の薬だ

2011/06/24   -人間について

痛みとは本当に苦しいものである 脳卒中の後遺症の疼痛というものはこの上なく辛く苦痛を伴う。 そして誰も分かってくれないという心の苦痛を伴う。 病者は現存する苦痛から逃れようとして、訴え、審査に耐え、薬 …