身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 月別アーカイブ:2012年04月 」 一覧

no image

障害者になって気付いた事(老いるという事)

2012/04/09   -人間について

障害者になって気付いた事がある。。 それは「老いる」という事はどういう事かということだ。 昔、ある人に聞いたことがある。 あなたは車で右折なり、左折なりするときに横断歩道をヨボヨボと ゆっくりと渡る老 …

no image

花は桜木 人は武士

2012/04/08   -人間について

折角の桜の季節だから近所の桜を撮影してきた。 桜はやっぱりいいねぇ・・ 桜:美しく散るもの 薔薇:花弁を残して枯れるもの

no image

希望も志も心の中

2012/04/08   -人間について

希望も志も心の中 痛い身体で希望を持つことは難しい。。 苦しい経済環境でも希望を持つことは難しい。。 でも 希も志も、周囲の環境にも身体の機能や障害とは関係ない。 心の中で持つものだ。 心の中に希望や …

no image

脳卒中の後遺症で辛いこと

2012/04/08   -人間について

脳卒中の後遺症で辛いのは、難しいことができなくなるのではなく 誰にでもできる簡単な、当たり前のことができなくなることだ。 例えば100m13秒で走れていたのが14秒になるのならが我慢できる。 でも10 …

no image

身体が不自由なのは不便なだけだけど、痛みと痺れにはかなわん

2012/04/07   -人間について

先の記事で身体が不自由なのは不便なだけ、決して不幸ではない と書いたけど・・ 僕は脳のど真ん中あたり(被殻出血というらしい)で出血したので そのあたりにある視床という部分の脳細胞が損傷しているらしく、 …

no image

障害は不便なだけ、不幸ではない。

2012/04/07   -人間について

ふとあることに気が付いた。 障害は不便なだけ、不幸ではないのだ。 不便は工夫すればなんとでもなる。 不幸は心の問題。 今の自分を不幸だと思う心こそが不幸なのだ。 悲しみ、憎しみ、怒り、妬み、そんな心を …

no image

全てを失ったことが新しい世界への扉だったのかもしれない

2012/04/06   -人間の生き方

僕は脳出血によって身体機能の一部を失った。 僕の場合、自分で会社を経営していたので同時に今までの仕事もすべて失った。。 大切な会社も、大切な従業員も全てを失った。サラリーマンと違い、労災も出ず、 リハ …

no image

今、目の前にあるやるべきことを粛々と・・

2012/04/06   -人間について

なかなか成果が出ない・・ このままで良いのか・・ 未来はあるのか・・ 逆に後退してはいまいか・ 焦る・・ なかなか結果が出ないと焦るものである 不安も増幅する・・ リハビリもそうだ・・ 毎週リハビリ病 …

no image

今の僕がすべき事

2012/04/05   -独り言

僕は男である。 僕は一家の大黒柱である。 たとえ障害者になったとしても そのことは変わらない。 男であれば仕事に打ち込み 一家の主であれば家族を養うのが僕の役目である。 今の僕は左足は不自由で杖なしで …

no image

中途障害者になるということ

2012/04/04   -人間について

僕は先天性の障害を持っているわけではなく、 ある時期まで45年間ごく普通の健常者だった。 だから当たり前にできることは当たり前にできていた。 強いて言えば水泳選手だったこともあり多少人よりは体力に自信 …