「 月別アーカイブ:2012年05月 」 一覧
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2012/05/12 -人間について
不自由は僕を賢くし、 痛みと痺れは僕の堪える力を鍛え、 周囲の無理解や好奇の目は 僕の人の心の洞察力を鍛え 僕の精神をも鍛える。 そう考えると 障害は僕を最強の人間にしてくれる絶好の機会を 与えてくれ …
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2012/05/12 -人間について
相手を許すということは、相手を認識することだ。 相手がなぜ「許すことのできない」行動をしたのかを認識することだ。 相手は相手なりの事情があったはずだ。 それをきちんと認識することで許すことができるのだ …
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2012/05/11 -人間の生き方
逆境は人を強くするというが我ながら本当にそう実感する。 僕の場合、それだけでなく健常者のころよりずっとずっと世界が広がっている。 それは自分が障害者になったことによって 「役に立たないダメ人間になって …
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2012/05/11 -独り言
曽根崎心中風に今の自分の気持ちをつづってみた。。 動かぬ腕、動かぬ脚 痺れる腕、痺れる脚 歩くことさえままならず、 ましてや泳ぐことなど及びもせず 海に情熱を向けたあの頃が 夢の夢こそ哀れなれ
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2012/05/10 -人間の生き方
古来、逆境を乗り越えてきた偉人たちは誠に強靱であると思う。逆境は人を強靱にする逆境は決して人生が狂ったわけではない。 そういう人生なのだ。 だから逆境は乗り越えるものなのだ。 乗り越えなければならない …
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2012/05/10 -人間の生き方
僕は結構若くして脳出血で半身不随という障害を負ってしまったが 決して人生が狂ったわけではない。 そういう人生なだけである そして今、僕がやるべきことは、この困難を乗り越えること ただそれだけのこと。 …
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2012/05/10 -人間について
幸せとは人より得をすることではない。 どうしても他人と自分を比較してしまいがちになるけど 今の自分の状況に感謝できる状態にあることではないだろうか 半身麻痺になってしまって以来、僕は健常者と身体機能の …
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2012/05/10 -独り言
何を泣き言を言っていたのだろう。 僕はもう障害者だ。泣き言を言っても始まらない。 そんなことは分かっていたはず、いやわ分かっているはずじゃないか。 成ってしまったことはもうどうしようもない。 時間が巻 …
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不自由と痛みどっちがつらいのだろうか(誰も気付いてくれないという孤独)
2012/05/09 -人間について
僕は半身麻痺になった。 左手は「全廃」で全く使い物にならない。 ごはんを食べるときお茶碗も持てない。 ナイフとフォークの食事は不可能だ。 歩くのも杖が必要で遅い。 これらは確かに不自由だ。これも辛いと …