身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 年別アーカイブ:2012年 」 一覧

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目先の苦しみの解決策より将来達成したい志を持つことが大切

2012/04/11   -人間について

僕は半身麻痺で毎日が不自由さと痛みと痺れとの闘いだ。 その苦しみにときどき抑うつ状態になってしまう。 でもそんなときこそ自分の立てた将来の大きな大きな志を想うのだ。 何が何でも障害者でも社会の役に立つ …

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心の作用

2012/04/10   -人間について

ウルシにかぶれやすい人がいる その人に目をつぶってもらって、柿の葉か何かウルシとは違う葉でサラサラと手を撫で、 「ウルシの葉に触ったよ」という。 そうするとたちまちその人には全身にかぶれの現象が起こっ …

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僕の意欲の源泉

2012/04/10   -独り言

今朝は、午前中は何もする意欲がなかった。なぜだか理由はわからない。とにかく何もしたくなかった。半身麻痺が恨めしかった。鉛のように重い左半身、 左腕も、鉛のように重い右腕と同じ重さにも関わらず、なぜ左腕 …

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障害者になって気付いた事(老いるという事)

2012/04/09   -人間について

障害者になって気付いた事がある。。 それは「老いる」という事はどういう事かということだ。 昔、ある人に聞いたことがある。 あなたは車で右折なり、左折なりするときに横断歩道をヨボヨボと ゆっくりと渡る老 …

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花は桜木 人は武士

2012/04/08   -人間について

折角の桜の季節だから近所の桜を撮影してきた。 桜はやっぱりいいねぇ・・ 桜:美しく散るもの 薔薇:花弁を残して枯れるもの

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希望も志も心の中

2012/04/08   -人間について

希望も志も心の中 痛い身体で希望を持つことは難しい。。 苦しい経済環境でも希望を持つことは難しい。。 でも 希も志も、周囲の環境にも身体の機能や障害とは関係ない。 心の中で持つものだ。 心の中に希望や …

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脳卒中の後遺症で辛いこと

2012/04/08   -人間について

脳卒中の後遺症で辛いのは、難しいことができなくなるのではなく 誰にでもできる簡単な、当たり前のことができなくなることだ。 例えば100m13秒で走れていたのが14秒になるのならが我慢できる。 でも10 …

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身体が不自由なのは不便なだけだけど、痛みと痺れにはかなわん

2012/04/07   -人間について

先の記事で身体が不自由なのは不便なだけ、決して不幸ではない と書いたけど・・ 僕は脳のど真ん中あたり(被殻出血というらしい)で出血したので そのあたりにある視床という部分の脳細胞が損傷しているらしく、 …

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障害は不便なだけ、不幸ではない。

2012/04/07   -人間について

ふとあることに気が付いた。 障害は不便なだけ、不幸ではないのだ。 不便は工夫すればなんとでもなる。 不幸は心の問題。 今の自分を不幸だと思う心こそが不幸なのだ。 悲しみ、憎しみ、怒り、妬み、そんな心を …

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全てを失ったことが新しい世界への扉だったのかもしれない

2012/04/06   -人間の生き方

僕は脳出血によって身体機能の一部を失った。 僕の場合、自分で会社を経営していたので同時に今までの仕事もすべて失った。。 大切な会社も、大切な従業員も全てを失った。サラリーマンと違い、労災も出ず、 リハ …