身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

何もかもが許せる瞬間・・

投稿日:

何もかもが許せる瞬間がある・・・

僕を襲った病気も・・

それによって憎んでしまった人も

腐敗した政治も・・

保身走る電力会社も・・

何もかも・・である

今がその瞬間である・・

なぜか・・

簡単である・・

今、なぜか一瞬痛みと痺れがすごく和らいでいるる

だからである・・

逆に何もかも許せなくなる瞬間

こちらは「瞬間で」はない、絶えず・・といった方が良い

つまり痛みと痺れが酷いとき・・

何もかも許せなくなる・・

こんなとき何もかも許せなくなっている自分が情けなくなる

強烈な自己嫌悪に陥る

そんな自分に涙が出てくる 悔しくて

僕って生身の人間なんだな・・って思う

生身の人間だからこそ、痛みと痺れに苦しむ・・

苦しいから

怒る・悲しむ・憎む・自己嫌悪にも陥る

ほんの一瞬だけど・・

痛みや痺れのないこの瞬間・・

なんて素晴らしいんだ!

誰も恨まないない

何も憎まない

悲しくもない・・

そして今、朝日が昇ろうとしている

こんな清々しい朝・・

何年ぶりだろう・・

でも

またもうすぐ

きっと痛みや痺れに襲われる

それが恐い

いつものことだけれど・・

人を恨む、憎む、そして自分を悲しむのだろう

それが怖い・・

そしてそれがずっと続く

また耐え続けなければならない・・

また・・である

いつまで・・・・?

いつまで・・・・?

誰か明確に答えてほしい・・

それが1年だと明確に断言してくれるのなら

耐えようじゃないか

3年でも良い

耐えようじゃないか

でも

だれもいつまでか教えてくれない 医師でさえも・・

何もかもが許せる今、瞬間がいつまでも続いてくれてほしい

もし神を信じることでこの瞬間が続いてくれるのなら

信じても良いとさえ思える

無神論者である僕だけど・・

やっぱり僕は

生身の

そして弱い人間なんだな・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

やっぱり言われた「慣れるしかない」と・・

今日何気なく・・ 家内に・・ 玄関で靴を履くときにいつものように時間がかかっていて 僕が「もうかなわんわ!この身体!」 と言ったら 家内は 「慣れるしかないやん」 やっぱりそう思っているんだ。 違う! …

no image

不自由ということ

不自由・・ 正に今僕は不自由である・・ 不自由・・自分の意志通りにもの事ができない事 自分の意志はハッキリとある。 スケジュールまで頭の中で構築できる でもその意思通り、スケジュール通りに物事ができな …

no image

志が達成しつつあるのかな

先週末、九州の会社のソーラーパネル技術に対してインドからのオファーを取り次ぐことができた。 なんと5エーカー(約20000㎡)の広大な土地にそのソーラーパネルを設置したいというオファーだ。 日本の中小 …

no image

人間死ねば雲散霧消

人は死んだら魂は永遠不滅という人いる僕はそんな事はあり得ないと考えている人間は死ねば魂など存在せず 雲散霧消してすべて消滅してしまう と信じているつまり人間の身体を構成している 原子である (C・ H …

no image

自分の生きる苦しみを救ってくれる救済者としての唯一の拠り所は自分だけ

自分を救う事ができるのは 唯一自分だけしかいない キリスト教やさまざまな 宗教に出て来るような いわゆる神というような神秘的な救済者 などはどこにも存在しない。 ましてや生身の人間の救済者など いるは …