身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

今思うこと・・

投稿日:

いつだって本当の気持を話そうとすると、

それがいちばんむずかしくって厄介だってことがわかる

とてつもなく厄介なことだってな・・

夫婦の会話でも・・

仕事における上司との会話でも・・

病院での医者との会話でも・・

本当の気持を話し伝えるのが一番厄介だ・・

人はときによって、いつも自分が正しいからって、好むようには生きられない

ときには自分の望ましくないことにも全力を尽さなければならないことがあるものだ。

自己犠牲の覚悟を持ってすれば何事にも怒りも悲しみも憎しみも覚えない

なぜなら「自分を捨てる」ことができているから、

そこには自我は存在しなくなるから・・

どんな事にも動じず、冷静に対処することができる

人間が苦しみ、迷い動揺するのは

自我の存在と自己保護の本能があるから、

それを捨てることができれば、

怖いものはない

恐れることも

悲しむことも

憎むこともない

そして自暴自棄になることもない

人は調子のいいときは

自分のことしか考えないものだと思う。

自分に不運が回ってきて、

人にも世間にも捨てられ、

その日その日の苦労をするようになると、

はじめて他人のことも考え

見るもの聞くものが身にしみるようになる。

皮肉なもんだ

世の中には賢い人間と賢くない人間がいる

でも、賢い人間ばかりでも、世の中はうまくいかないと思う

ビジネスにおける競争にしても

損をする者がいるからそ、

得をする者があるんだし・・

そんなJ人の世の中をうまくまとめるには(回すためには)

ときには妥協も必要なんじゃないかな

妥協する側は悔しいかもしれないけど・・ね

踏み削られ、形を変え、しだいに小さくなってゆく

そんな岩がある

その岩のどうにもならない運命だ

どんなにもがいてもその枠からぬけ出ることはできない

人間にも同じような運命からぬけ出ることができず、

その存在を認められることもなく、

生き疲れたうえ、

誰にも知られずに死んでゆく者も少なくないだろう

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

苦しみが続くからこそ希望を持ち続けることができる

一昨日、ある年配の人とお話をしていたとき、 岡下さん、脳卒中を起こしたことはあなたの人生の転機だったと思える ときがきますよ。きっとそれはあなたが事業を成功されたときですよ。 そのころには「あの時が自 …

no image

真っ当な生き方をしたところで報われるわけじゃないけど・・

人間、真っ当な生き方をしたところで必ずしも報われるわけじゃねえ 悪事の限りを尽くした人間だからといって、必ずしも天罰とやらが下るわけでもねぇ悪事の限りを尽くし、人に迷惑をかけまくっていても、そのまんま …

no image

新しい出会い・・

今日は久しぶりに新しい出会いがあった・・ 人との出会いというものは良いものだ・・ 人と出会っているときが一番生きている実感が沸く このブログでは初めて書くけれど 僕は脳出血で倒れる前には 以下のサイト …

no image

未だに自分の身体能力の予測できない・・一番歯がゆいのは自分・・苦

昨日、上京したとき 大手商社M社に訪問する際、 M社を紹介してくれた人と大手町のパレスホテルで落ち合うことにしていた 飛行機の羽田到着は14時15分で パレスホテル行きリムジンバスがあるというので、 …

no image

役立たず・・って思われるのが一番つらい

たとえ障害者であっても何らかの人の役に立つ人間でありたい そして健常者に負けたくない これが僕の今の一番の志・・ なぜなら・・ 左半身不随になった当初、 僕は人に世話をしてもらうしか生きていけない そ …