身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

役割を演じ切る

投稿日:

僕は生きていく中で「役割を演じ切る」ということに以前からこだわっていっる

「役割を演じ切る」とはどういうことかというと、

例えば現代の学校の先生は「聖職者」としての役割(例えば高潔であるとか、正義感が強いとか清廉潔癖であるとか)を演じ切れていないと思う。
その結果として、
生徒はが学校の先生先生方軽んじ、

師をあおぐ気持ちがない

だから先生も教える張り合いがない

け結果として生徒も学びが身につかない。

こういう状況は社会にとっても大きな損失であると思う。

やはり、

聖職の師として先生を敬い、

謙虚に師事する心構え(姿)から

一言一句が身につき成長するにものではないだろうか。

親を大切にし、

上司に敬意を払う、

先輩に礼を尽くし、

師匠に懸命に仕える

そんな敬うべきものに対して、

素直に敬う心から

相手の言うことを吸収し、

自分自身の高めることができるのではないだろうか

そのためには

先生や上司あるいは親たるもの

「役割を演じ切る」という姿勢が必要だと僕は思っている

昨今マスコミが、「親」や「先生」など

本来敬うべき人たちの醜態を暴露する傾向にあるように思う

これでは「役割を演じ切る」ことはできないと思う。

人間である以上、完璧な人間など存在しない

お釈迦様ではあるまいし、自分の欲望もあるだろうし

それによって失敗もする。それは仕方がないと思う

でもそれを見せつけられると

敬いたくても敬うことができなくなってしまう

僕は親なら親、先生なら先生、政治家の政治家、

それぞれの「役を演じ切る」ことが大切だと思っている

たとえば親なら、

子にとっていつまでも「尊敬できる親」を最後まで演じ切ること

が大切だと思う。

変なたとえになるけれど

浮気問題で夫婦間がこじれていようが、

子供には絶対にそんな姿は見せてはいけないと思う

僕自身も、障害を負ってつらいが、

そんな辛さはどんなにつらくても、微塵も子供に見せないようにしている

死ぬまで「強いくて怖い父」そして

できれば僕の生き方を尊敬してもらえる父親を演じ続けたいと思っている

子供にとってそういう父であるからこそ、
父を敬い、僕のいうことを素直に聞いてくれ、

身に付けてくれるのだろうと思うから。
もし僕が、弱音をはき続け、「情けない父親」に映っていたら、

僕はどんなに良いこと、

正しいことを言っても聞く耳を持たないであろう

そんな意味で僕はこの障害がどんなに辛くても子供にだけは辛そうな姿を見せたり

弱音を吐きたくないと思っている

弱音を吐くのはこのブログだけで十分だ

そうして僕の話に耳を傾けてくれる父親を最期の日まで演じ切りたい

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

苦しい時ほど真理について考えてしまう

この土曜日曜は 中枢性疼痛のしびれが本当につらかった。 中枢性疼痛のしびれといってもどのように表現すればよいか わからないのですが、住友病院神経内科 のホームページ 説明がありましたので、以下に紹介し …

no image

ダメな自分の再生法

人には必ずダメなときがある。 ダメでもいいじゃない。 ダメでも私は「できない」という言葉にとらわれるなと 何度も自分に言い聞かせてきました。 「できない」という言葉は、取り扱いを間違えると、非常に危険 …

no image

肋骨骨折の激痛

僕は左半身が麻痺しているんで、 麻痺した左手がだらんと下がると折れた肋骨に激痛! ベッドに横になろうとすると腹筋に力が入り折れた肋骨に激痛! ベッドから起き上がろうとしても折れた肋骨に激痛 いったいど …

no image

人生の幕引き前にやっておくべき事

今朝はいやに痛みと痺れが酷く「人生の幕引き」なんていう言葉を使ってしまったけど・・ まだまだやるべきことがたくさんある これまでいろいろタネを撒いていた中で今日やっと赤道ギニアへの 地下水飲料水化設備 …

no image

不自由はどうにでもなるが痛みだけは耐えるのに限界がある

台風4号が通り過ぎた 昨日、一昨日はまさに拷問のようだった。 麻痺した左半身を襲う猛烈な痺れと激痛・・ 痺れが顔にまで達するともうどうにもならないくらい苦しい 左手は全廃で使い物にならないけど 片手だ …