身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間について 」 一覧

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人は変わることができる

2011/06/12   -人間について

人は変わることで苦難を乗り越えることができ、苦難を乗り越えることで成長するのではないだろうか 僕は小さい頃、内気で泣き虫だった。 とても臆病な性格だった。 それは思春期になっても変わらなかった。 思春 …

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情熱やこだわりも執着心の一つとして人の心を苦しめる

2011/06/14   -人間について

執着心(生きることへの執着心や築き上げたものに対する執着心、さらにはお金に対する執着心)はそれを喪失したときに人間の心はひどく傷つき苦しむものだ。 そして喪失していなくても、喪失することを恐れる心が平 …

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不老不死は幸福か。あの世が存在し、魂が存在することは幸福か?

2011/06/15   -人間について

人間は無から生まれ無に帰るのだと思う。もともと魂など存在しない。と僕は考えている。 魂が存在すると主張する人は人は生まれる前にも魂が存在していたというのだろうか だとしたら江戸時代にも僕の魂は存在して …

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やっぱり生きるのが苦しいんだよ。

2011/06/16   -人間について

死んだら無になるとか、魂も消えるとか、くだらなねえことばかりなんてで考えてるんだろ、 死んだら「天国良いとこ一度はおいで~♪酒は旨いしネーちゃんは綺麗だ~♪」 なんてノー天気に考えてりゃいーんじゃねー …

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心の薬

2011/06/20   -人間について

心が病んでしまう脳が病んでしまう 「脳=心」なのだから、、 脳が読んでしまうこと身体も病んでしまう。 そして病は老いを加速させる。 そんな病んだ心の最良の薬は「感動」だ。 感動しなくなったら死んでも同 …

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リアリストかロマンチストか

2011/06/20   -人間について

できることができる、できることは出来ないと はっきりと明確にしなさい 社会に出てからそんなふうに教わってきたような気がする。 ビジネス上ではそれは大切なことだろう。 よく、出来もしないのに「大丈夫です …

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言葉は何より最良の薬だ

2011/06/24   -人間について

痛みとは本当に苦しいものである 脳卒中の後遺症の疼痛というものはこの上なく辛く苦痛を伴う。 そして誰も分かってくれないという心の苦痛を伴う。 病者は現存する苦痛から逃れようとして、訴え、審査に耐え、薬 …

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(自分の苦しい運命に対して)弱い者ほど許すことが出来ない。

2011/06/27   -人間について

弱い者ほど相手を許すことが出来ない。許すということは強さの証だ! ご存知の方も多いと思いますが これはあの有名な(僕も尊敬する)インドのマハトマ・ガンジーの言葉だ。 この言葉は相手に対する心構えだと思 …

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弱い者ほど許すことが出来ない。

2011/06/28   -人間について

弱い者ほど許すことが出来ない・・ 難しいなぁ 人の心って・・ 無私無欲になれたらなぁ・・ 生・病・老・苦、選択の余地のもなく逃れられないのに 逃れられないのに逃れようとして人は苦しむ。 ただ心の安寧が …

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脳を患うということ

2011/06/28   -人間について

脳を患うということ。 身体が思うように動かない それだけではない 「感覚」がない。 今、そこに存在するモノすら感じることができない。 生きている感覚がまるで違う・・ 感覚をやられると自分が自分でないよ …