「 人間について 」 一覧
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2012/07/25 -人間について
障害者になって以来、次から次への僕の前に立ち塞がる壁 心の壁、身体の壁、仕事の壁 いろいろ壁はあるけれど 自分の前に立ち塞がった壁は 立ち止まるものではなく 乗り越えるもの 立ち止まっても何も進まない …
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2012/07/26 -人間について
不安って・・ 家計や企業経営が経済的に脆弱だったり 僕のように身体に問題があるとき 確かに不安になるものだ でも決して経済的に順調であっても 身体が健康であっても人間から「不安」が消えることはないよう …
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2012/07/26 -人間について
最近いじめが原因で自殺したという報道をよく聞く 自殺かぁ・・ 変な意味ではなく自殺できるってすごい事だと僕は思う。 僕も障害者になってからというもの、これまで何回も死にたいと思った でも自殺なんてそう …
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2012/07/27 -人間について
無私無欲・・ この言葉はぼくにとって魔法の言葉・・ 生身の人間である以上本当に無私無欲になんてなれるわけがないけれど 無私無欲と唱えるだけで、強くなれる気がする 物理的な痛みや痺れにさえも無私無欲で勝 …
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2012/07/27 -人間について
ブッダが悟られた真理とは、、、 生きること自体が苦悩であり、その苦悩を自らが正しく解決する事が重要である。その上、人の苦しみや痛みを共感でき、同情心をもてば人の苦悩まで解決できる。 ということである …
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心の傷は時間が解決してくれるのではない「忘れる」以外に方法はない
2012/07/28 -人間について
人が受けた心の傷・・ 時が解決してくれるという人がいるがそれは違うと思う 時が解決しくれるように思えるのは、「忘れる」ことができているからだ。 心の傷を負うときとは・・・ 大切な人の死・・ 僕のように …
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2012/07/29 -人間について
自殺・・ 今の時代自殺=悪 生きる=善ということが常識となっているようだが 本当にそうだろうか 昔の人(特に武士は)生き恥をさらすくらいなら死を選ぶ というように「死は生きるための選択肢の一つ」として …
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2012/07/29 -人間について
武士は 自ら道徳の規範を定め 自らそれを守って模範を示すことで民衆を導いていったのである。 新渡戸稲造がその著書「武士道」で言うように 武士道においては「恥」は死よりも悪いものとされる。 「恥」とは …
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2012/07/29 -人間について
人は 心を傷つけられると死のうとするけど 身体を傷付けられたときには生きようとする そんな意味でも人は心の世界に棲んでいると思う
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2012/07/29 -人間について
視床痛(別名:中枢性疼痛)が今日も酷かった・・ 死六時中続く左半身の痛みと痺れ・・ 「痛みの元」が存在しないのに脳が勝手に痛みを感じる しかもモルヒネなどの通常の痛み止めは一切無効・・ この中枢性疼痛 …