身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

ダメな自分の再生法

投稿日:

人には必ずダメなときがある。

ダメでもいいじゃない。

ダメでも私は「できない」という言葉にとらわれるなと

何度も自分に言い聞かせてきました。

「できない」という言葉は、取り扱いを間違えると、非常に危険だからです。

私は2年前、「障害者である自分」を受け止めるために、

ベッドの前に貼り紙をしたことがあります。

・苦しくて動けない日がある

・走ることはできない

・時間が決められている約束は守れない

・朝から動くことはできない

・外に長くいることはできない

.・障害者手帳を持っている

認めたくないことを書き記すことや、目にすることは非常に苦しいことです。

しかし、書き込むことで、自分にはできないことがある 自分には認めたくない

いやなことがあると自戒することにしたのです

健康だった過去の自分が捨てきれず、今から逃げている自分を自覚したからです

僕はこの貼り紙を毎日見ることによって、現実を受け止める作業を繰り返していきました。

このことは次第に等身大の自分を正面から見つめ、

自分には何ができて、何ができないのかを認めることにつながっていきました

そしてその貼り紙の最後には、

・でも、何でもできる。じゃあ、こんなこともできるはず!

と太く大きく記して、

その認めたくない事実で達成できない課題が現れたとき

それ以外の方法を考えるように努めたのです

このことは、どうしてもやりたいことは別の方法でもできるという思考回路をつくり出し、

それが本当にやりたいことなのかどうかを見極める作業に役立ちました。

いわゆる自分の意思(本当にやりたいこと)の確認と同時に知恵を絞ることにつながりました。

世の中には計算ができなくても、計算機、が使える人がいます。

病気でも病人のような生活をしていない人がいます

仕事ができなくても出世する人だって・・・います;

みんな文字どおりの解釈でないマジックを使っています

もちろんマジックだから、夕、不はあります。そのタネは、目的を実現するために

諦めずに別のいろいろな方法で挑戦しているということです。

もしこれからの人生において、あなたが文字どおりにはできないと思っても

想像力だけは止めないでほしい

文字どおりにできないことは認めてください。

ですが、

目的は決して諦めないでください

人生において何かを諦めることは、新たな壁を自分でつくることになります

諦めによってできあがった壁は、あなたの想像力にも限界をつくってしまうと思うからです

自分の感覚か限界を感じても、恕像力は止めないこと

想像力と実現力を蝦えることで、何事にも加しない意志をつくりあげよう

絶対にやるという覚悟から発想する思考力を観えあげよう

その思考力は、発想の幅を広げていくと思うから

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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