身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間の生き方 」 一覧

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僕にとっての生きる意味とは

2011/11/01   -人間の生き方

生きる意味とは何かという問いかけに明確に答えることができる人は 少ないのではないだろうか. 僕も脳出血になる以前の健常者の頃は答えることができなかったと思う。 危機感のダライ・ラマでさえ、あるときイン …

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守るべきものがあるということ

2011/11/10   -人間の生き方

また一つ日本のモノづくり企業と海外を結びつけることができそうだ。 優れた水処理技術を持つ企業とインドの財閥系の大企業とのジョイントベンチャー を進めることができそうだ。 思ってもいない展開だ。 こんな …

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不安でたまらないとき

2011/11/11   -人間の生き方

不安になるときの最大の原因は「最悪の事態を想定できない」状態だと思う。 最悪の事態を想定できれば「覚悟」ができる 「覚悟」ができれば不安にならない。 これからどうなるかわからないから不安になるのである …

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怒りや悲しみを乗り越える。

2011/11/23   -人間の生き方

僕の心は、ときどきひどい怒りや強烈な悲しみに襲われることがある。 なぜ身体がこんなふうになってしまわなければならないのか。 なぜ会社をつぶさなければならなかったのか。 なぜこの身体で無職無収入にならな …

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心で生きる

2011/11/27   -人間の生き方

僕は今日突然あることに気がついた。 僕の体は脳出血により不自由になったけれども、 身体で充分に生きることはできなくても、 僕は充分に心で生きることができるということだ。 僕はこうやって右手だけだけれど …

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プライド

2011/11/29   -人間の生き方

脳出血で、実に多くのものを失った。 一時は自暴自棄にもなったけれど、でもプライドだけまだう失いたくない。 人としての 男としての 夫としての そして 父としての だからこそ 人にやっかいになり、助けて …

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与えられた生を生き抜く

2011/11/30   -人間の生き方

人間、どんなに経済的に裕福でも、どんなに才能があり、いろいろな高い地位を得られたとしても いつかは必ず、老い、病に伏し、死を迎える。 ではなぜ人間は生きるのか 何のために生きるのか 僕は脳出血で半身不 …

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「絆」と全く予測不能な僕の人生

2011/12/18   -人間の生き方

人生とは不思議なものである 特に僕の人生、自分で言うのもなんだけれども 全く予測不能な人生を送っている。 昔、今の自分を予測することは全く不可能だった。 自分の人生が予測できないのは誰しも同じだと思う …

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不 安

2011/12/24   -人間の生き方

ときどき不安で不安でたまらなくなるときがある. こんな障害を持った身体で、このまま歳をとっていったらどうなるのか、 今は、40歳代だから、健常な右半身が丈夫だから、なんとか生きていけるけれど この右半 …

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逆境と順境

2011/12/28   -人間の生き方

逆境、、、 それは人間にとって与えられた尊い試練であり、 この境遇に鍛えられてきた人間は誠に強靭であると思う。 古来、偉大なる人は逆境にもまれながら、 不屈の精神で生きぬいた経験を数多く持っているもの …